講師の声

宝塚つばめ学習会で講師ボランティアをしてくださっている「つばメンバー」さんの声を集めました。

 

質問

1.つばめを始めたのはいつですか?。きっかけ、理由なども教えてください。

2.つばめで何を教えていますか?。どんな様子ですか?

3.つばめを始める前と後で、あなたに変化はありましたか?

4.あなたにとってつばめ学習会とは?

5.ボランティア講師に興味がある方に一言

6.自由に書いてください

※学年は掲載当時

鍋嶋亜佐伽さん

関西学院大学

文学部4年

  1. 大学3年生の春頃、皐月さんに当時は少なかった女子講師として誘って頂きました。
  2. 主に、小学生、中学生の文系科目を教えています。理系科目は覚えていないところが多いため、生徒と共に解いています。
  3. 小中学生の将来を考えることが多くなりました。私に今できることは5教科の勉強を教えることだけですが、5年後(生徒が20歳になった時)にどうなっているのか?、そのために何をすればいいのか?、答えはまだ見えていませんがつばめに関わるたびに考えます。
  4. 年齢を問わず、ひとと関わる場所です。
  5. ぜひ来てください!
  6. 中1の時に怒られた先生の言葉は今でもよく覚えています。言った本人より、言われた方はよく覚えています。その時の先生の言葉はとても正しく、私を正そうとして言ってくださり、今でも感謝しています。けれど、言葉を一歩間違えれば自己否定の源になっていた可能性もあります。感受性が高い年代だからこそ、言葉を選んでいくべきだと思います。私がつばめに関わり、学んだことのひとつです。

皐月真穂さん

立命館大学

政策科学部1年

  1. 元々教育に興味がありました。学校の先生以外で教育に携わりたいと思い、始めました。
  2. 基本的に小学生を担当しています。元気な小学生に、毎回元気をもらっています(笑)。
  3. どのように教えるかはもちろん、それぞれの生徒に対してどのように声を掛けたら良いかなど、言葉を選ぶことを知ることができました。
  4. 人との関わり合いを学ぶ場。それは講師と生徒という関係だけでなく、講師同士の意見交換なども含むと思います。
  5. 生徒さんに、分かった!と言ってもらうと、やっていて良かったなと一番感じます。子どもと関わることが好き、何か役に立ちたいと思った方は、ぜひ一歩を踏み出してください。待ってます!

松橋周央さん

関西学院大学

法学部1年

  1. 1回生の4月から。アザレア43の歓迎会が面白かったから。また、子どもたちに勉強を教えることに何となく興味があったため。
  2. 中学生の英語以外を教えています(英語はほんとに苦手なんです)。勉強に関する語句を中心に作ったクロスワードなんかも解いてもらうこともあります。普通に勉強するのが苦手な子でも、がんばって昔の内容を思い出しています。
  3. 「宝塚」や「西宮」という語感だけで裕福というイメージがありましたが、実際は違うと実感しました。やっぱり実体験が一番信頼できる情報です。。
  4. 子どもと大人(社会人)のふれあいの場。また、貧困という現状に真正面から取り組んでいる取り組み。
  5. まずやってみるとが重要だと思います。
  6. 私もつばめに来ている子たちのようにお金がなくて塾に行けなかったので、無料塾があること自体、羨ましい限りです。そういう意味では、現役大学生に勉強をタダで教えてもらえる環境は、ある種の素晴らしい贅沢だとも感じています。近くに塾や学校がない地域もある中、つばめの存在は救いであるように思います。もちろん私たち講師は最大限のことをしますが、子どもたちも勉強を頑張ってほしいと思っています!。

矢儀丈博さん

関西学院大学

社会学部3年

  1. 1年生の秋頃に、つばメンバーの友人から「ボランティアやると就活のネタになる」と言われ、参加しました…(いや、今はそれだけのためにやっているわけじゃないですよ!!)
  2. 中学生メインで、英数理を教えることが多いです。理科の話をしていたはずなのにいつのまにか社会の話になっている、みたいなことがよくあります…。
  3. 自分自身が少しは社会の役に立っているという実感が持てるようになりました。
  4. 恩返しの場
  5. 自分のやりたいことをやったらいいと思います。
  6. 金で人が動く無機質な世界に放り出される前に、温かみのあるボランティアという世界の一端に関わることができて良かったです。お金だけが判断基準の大人にはなりたくないですね(笑)。