宝塚つばめBlog

毎週の活動を、徒然なるままに書いています。

豪雨災害の凄まじさ #67

先日の地震に引き続き、先週は大雨。

 

宝塚は7/5(木)から7日(土)まで3日間、ほぼずっと雨が降り、時々バケツをひっ切り替えしたような大雨。

 

大雨洪水警報は、木曜日から日曜日まで4日間続き、宝塚市の小中学校は木金とも休校に。土日も警報が出ていたため、部活などもほぼお休みのようでした。

 

関西は、地震に引き続き、今回は大雨で立て続けなあと思っていたたら、広島や岡山などの豪雨災害の凄まじさをテレビなどで見ると言葉を失う状態です。

 

100人を超える方が亡くなり、まだ行方不明者も多数います。梅雨明けし、これから暑さが本番。避難されている方や、救助に当たっている方、ボランティアをされている方などの体力を暑さが奪っていきます。

 

亡くなった方のご冥福をお祈りすると同時に、被災された方の一刻も早い復旧を心から願っています。

 

7月第2週の宝塚つばめ学習会は、仁川教室が8人、逆瀬川教室が1人、宝塚教室が4人、計13人。講師のつばメンバー計9人が学習サポートを行いました。

 

予定されていた読売新聞社さんの取材も、豪雨災害の影響で延期に。また後日いらっしゃるのを楽しみにしています。

 

 

短冊に思いを乗せて #66

 

7月最初の宝塚つばめ学習会。

 

生徒さんは少しお休みが多めで、仁川教室が9人、逆瀬川教室が1人、宝塚教室が2人、計12人。講師のつばメンバーも同じく体調不良などがあり10人で凌ぎました。仁川教室で二人の学生さんが、小中のダブルヘッダーを敢行してくださいました。ありがとうございました!。

 

先週末にひとりの学生さんが思いついた「七夕やろう!」という声に呼応し、ホームセンターで笹を買い、短冊と紙縒りは手作りで準備。仁川教室に来た子どもたちにも書いてもらいました。

 

小学生だけでなく、中学生も思い思いの願いを描いてくれ。ちょっと写真では分かりにくいですが、講師の学生も入れると10以上の短冊が吊るされ、なかなか壮観になりました。

 

ちなみに私の書いた「ベルギー粉砕‼」という願いは惜しくも叶いませんでした…。

 

サッカーの日本代表、初のベスト8はなりませんでしたが、それでも扉には手をかけて少し開けかけるところまではきました。バタンと閉まってしまいましたが(苦笑)、これもまた経験です。

 

胸を張って日本に戻ってきてほしいですね。

 

 

いまどきの女子高校生 #65

6月最後の宝塚つばめ学習会。

 

生徒さんは、仁川教室9人(お休みなし、安定)、逆瀬川教室1人(お休みひとり。卒業した高校生)、宝塚教室4人(利き腕骨折のためひとりお休み)、計14人でした。

 

小学5年生の女の子が、宝塚教室に見学に来られました。保護者さんとも一緒に面談した後、少し教室で勉強してもらいました。来週もお待ちしています!。

 

講師のつばメンバーは計10人。来月からは大学内の定期試験が始まります。試験勉強も頑張りつつ、つばめもよろしくお願いします!。

 

 

今日、高校2年生の女子の方が見学に来られました。

 

最近、「子どもの教育」などを研究やレポートに取り上げたいので、インタビューをさせて頂きたいというご依頼が多いということを先日書きましたが、今日の方は「SDGs(持続可能な開発目標)についての個人研究をしていて、高校生の中退が貧困の連鎖に関わっていることを知り、お話をお伺いしたい」とのこと。

 

待ち合わせの時間きっちりに来られ、17:30から19:30までじっくり見学し、合間に講師の大学生と話をし、つばめ終了後に私も加わり、21:00頃までじっくりお話を聞きました。

 

正直、ここまで問題意識を持って取り組んでいる高校生がいることに心底驚きました。まるで大人と喋っているようでした。

 

「いまどきの女子高生」という括りがすでに昭和を感じさせますが(苦笑)、こういった子が活躍できるような社会でないといけないな、私たち年長者が目標になるような存在にならないといけないなと、襟を正しました。

 

彼女の参考にどこまでなったかは分かりませんが、こういう志のある学生に会えることも、つばめをやっているメリットの一つと、運営者としては思います。

 

地震に負けず #64

 

6月18日朝に大阪府北部を震源とする地震が起きました。

 

宝塚市は震度5弱(推測)。大学は終日休講になり、阪急宝塚線も夕方まで運休でした。

 

子どもたちはというと、ほとんどが通学途中に揺れを感じたようで、建物の中にはいなかったようです。小学校・中学校とも余震を心配してしばらく運動場にいましたが、しばらくして教室に戻り普通に授業をし、給食も食べ夕方下校していました。川西や伊丹などは休みだったようです。

 

 

そして夕方の宝塚つばめ学習会ですが、いつも通り開催しました。

 

昼から保護者さんや講師には「いつも通りやります。特段問題なければ参加お待ちしております」と連絡。

 

夕方に、阪急の宝塚線が動き出し、川西からは来れそう。ただ、肝心の今津線が17時を過ぎても動かず、宝塚教室の講師ふたりが移動できず、混んでる道(それでも阪神や東日本大震災の比ではない)を車で途中まで送ったりしてもがいていたら18時頃動き出し、最終的には電車で行ってもらいました。

 

結局、参加メンバーは仁川9人(休みなし)、逆瀬川1人(休みひとり)、宝塚2人(休みふたり)、計12人が参加。講師のつばメンバーは11人、いつもと変わらず学習会ができました。

 

 

めったにない、あっては困る、でも地震国だからしょうがない地震。

 

小学生の子どもたちは、もういつも以上にハイテンションで、地震のこと、その日に会ったことをまくしたてるように口々に喋り、最初の30分は勉強どころじゃなかったようです。

 

中学生はそのあたりはさすがで、早々に切り替えて期末試験勉強など各自の課題に向き合っていました。

 

でも今日は特別な日で、色々と話したくなるのはしょうがない。第一、私たち大人も「こーだった、あーだった」と結構喋っていましたから(苦笑)。その分、子どもたちの話もしっかり聞きましたから、よしとしてください(笑)。

 

今回の地震で亡くなった方に心からお悔やみ申し上げるともに、水道やガスの復旧などいつもの生活が戻るように祈っています。

 

私たちは、今できることをしっかり地に足つけてやっていきたいと考えています。

 

リーダーズカフェが研究の題材に#63

 

6月第2週の宝塚つばめ学習会。

 

生徒さんは、仁川教室9人、宝塚教室4人の計13人(逆瀬川はお休み)。

 

講師のつばメンバーは、全員で10人が学習サポートにあたりました。

 

今日は、関学社会学部2回生の方が、授業のレポート作成のお題にリーダーズカフェを取り上げてくださり、インタビュー後、仁川の小学生クラスはフルで、中学生クラスの途中まで見学されました。

 

最近は、嬉しいことに「学びのコミュニティ」らしく、こういったリクエストを少しずつ頂けるようになり、今夏には4人の実習グループの受け入れが決まっており、さらにはカフェのエース格の学生が卒論の題材にとりあげることも既に決まっています。

 

 

1時間半以上話していて感じたんですが、リーダーズカフェの活動がやっと3年目に、宝塚つばめ学習会は2年目に入ったところ。まだまだ歴史が浅く、実はそれほど提供できるものがありません(泣)。

 

なので、「インタビューしたい!。ヒアリングお願いします!」と言われても、期待にお応えできない可能性が大です。

 

でも、クオリティやコンテンツに賛否両論はあるでしょうが、スピード感は大事にしてきました。

 

先週より今週、先月より今月、去年より今年の方が、より個人として集団・組織・チームと成長しているように、立ち止まってホッとしないようにだけは気をつけています。

 

去年の夏は、ちちんぷいぷいのおかげで生徒も講師も増え、成長させてもらいました。

 

今年は、「大学生の学び(研究)のサポート」をすることによって、成長させてもらえそうで、とても楽しみにしています。

 

修学旅行のお土産 #62

 

6月に入って2回目の宝塚つばめ学習会。

 

今日の参加者は、仁川教室10人、逆瀬川教室1人、宝塚教室4人、計15人。部活が忙しい高校生(つばめ卒業生)以外はフル参加でした!。

 

講師のつばメンバーは、計12人のご参加。国際学部の1回生の学生さんが見学に来てくれました。

 

いつもの逆瀬川教室のボランティア講師がふたりとも珍しく不参加で、ピンチヒッターで1回生男子に入ってもらいました。5限が終わって飛んできてくれ、あいさつもそこそこに「何か分からないところがある?」と聞きながらコミュニケーションをさっそく取っていくあたりは、すでにベテランの域です。

 

 

あと、今日はうれしいことがひとつ。

 

仁川の中学生が修学旅行のお土産を買ってきてくれました!。

 

今年は、特に沖縄の紅芋タルトとちんすこう、それに今回は長崎のミルククッキー。いただいたらその日に、教室にいる生徒と講師で分けていますが、巡回担当の私は役得で全部いただいています(笑)。

 

顔を隠しているこの子は、去年あたりはお休みが多かったんですが、今年に入ってほんと休まなくなり、集中力が続かず早めに帰ったりしていましたが、だいぶ集中が続くようになってきました。

 

彼のことがよくわかっている講師の学生の力が大きいですが、二人三脚で少しずつ進んでいます。

 

今日はツイッターなどから #61

5月最後の宝塚つばめ学習会。

 

参加者は、仁川教室7人・逆瀬川教室2人・宝塚教室2人、計11人とお休みの多い日でした。4月から新学期がスタートして、少しみんなお疲れ気味かな…。でも、修学旅行が明日からの男子が「休むかも」と言っていたのに来てくれたり、卒業生の高校生女子が久々に顔を見せてくれたり、相変わらず賑やかではありました。

 

講師のつばメンバーは、3教室で9人にサポート頂きました。

 

今日は、たまたまツイッターなどで、2教室(3クラス)の様子を紹介してくれたので、ここでも紹介を。

 

 

こんな感じで、大学生が中心になって知恵と工夫を絞りながら、楽しく勉強しています。

 

ツイッターのアカウントは、@LR_cafeですので、よろしかったらフォローをお願いします!。

 

修学旅行&トライアル #60

 

まあまあ節目の第60回の宝塚つばめ学習会。

 

今日は、生徒さんが全部で13人(仁川10名、宝塚3名)、講師のつばメンバーがちょっと少なめの9人でした。

 

5月から6月にかけて、宝塚市の公立中学校が、2年生はトライアルウィーク(1週間の職業体験)、3年生は修学旅行(沖縄!)のため、生徒さんはとても忙しそうです。

 

先週は、修学旅行帰りの生徒さんがお土産をわざわざ買って帰ってきてくれ、嬉しい瞬間がありました。

 

ちょうど生徒さんの修学旅行と重なってしまったため、逆瀬川教室は初の「お休み」としました。

 

実力テスト・中間テストが終わったら、さっそくトライアルや修学旅行。

 

最近は、公立中学校でも行事が盛りだくさんで、大変だなあと思いつつ、なんかみんな忙しさを楽しんでいる感じで、何となく日々成長している雰囲気もありつつ、一方まだまだ子どもな部分もありつつ。

 

子どもたちの色々な変化が見れるのが、私たちのモチベーションのひとつでもあります。

 

メリハリが大事 #59

 

5月2回目の宝塚つばめ学習会。

 

生徒さんは、仁川教室が10人(お休みなし!)、逆瀬川教室1人(生徒さん募集中です!)、宝塚教室4人、計15人の参加。講師のつばメンバーのみなさんも先週に引き続き、最多タイの延べ14人が参加。先週見学に来てくれた1回生さんが今日から本格参加(これからよろしくお願いします!)、さらにおふたりの見学者が来られ、先週に引き続き、つばめ後に研修会もしました。

 

宝塚教室ができて3か月目で、3教室を順番に巡回しているんですが、なかなかルートが固まりません。

 

とはいえ、「仁川教室がスタート」はほぼ変わらずなので、17時ごろにカフェ(会場)に行き、小学生を見てから、宝塚・逆瀬川をまわっています。

 

一旦ふたりまで減った仁川の小学生ですが、今では写真の通り5人が元気に勉強しに来てくれています。

 

5人の内、きょうだいが2組。残りのひとりもお兄ちゃんは18:30からの中学生クラスに「昇格」したので、きょうだいで来てくれています。

 

昨日見ていて思ったんですが、小学生って「集中するタイミングは全員同じ」ですね。

 

裏を返せば、「崩れるタイミングも同じ」です(笑)。

 

誰かがちょっと喋りだし、他が呼応してわちゃわちゃとなり、また勉強に向かう、この繰り返しです。

 

私たちとしては、できれば集中タイムをできるだけ長く、わちゃわちゃタイムをできるだけ短くしたいところですが、決してわちゃわちゃタイムを短くはしたくても、ゼロにまではしなくてもいいと思っています。

 

それは中学生も同じで、雑談って楽しいじゃないですか(笑)。

 

それに、雑談があってこそ、その後の集中力が増すメリットもあります。

 

そのあたりのバランス感覚がつばメンバーの腕の見せ所なので、よろしくお願いします!。

 

 

宝塚つばめ研修会#58

 

5月最初の宝塚つばめ学習会。

 

今日の参加者は、仁川教室:9人(ひとりお休み)、逆瀬川教室:1人(ひとりお休み)、宝塚教室:3人(ふたりお休み)、生徒さんは計13人の参加。

 

講師のつばメンバーは、3教室で14人の参加と、4/16に続く最多タイ記録でした!。生徒さんより多い講師さん、ありがたい・・・。

 

ここのところ、1回生の見学者さんが千客万来で、今日も3人が来てくださり、急きょ来れなくなったところの穴埋めをして頂きました。

 

小学生を見てもらったんですが、「思っていたより、教えるのが難しかったです」との感想。

 

どう感じるかは全くもって個人の自由なんですが、私的には「教えるのが難しかった」という感想は大好きです(笑)。

 

教えることって、相手が理解してこそ完了ですからね。

 

ただ一方的に喋って「分かった?」と聞いて「(あまりよく分からないけど一応)分かった(と言っておこう)」。これでは、教えたとはとても言えません。

 

教えるのが難しいということは、生徒さんの反応をよく見ているからこその感想だと思います。

 

この「生徒さんの反応を見る」ことは、私たち講師で徹底していきたいです。

 

なんかたくさん喋って、教えた気になって自己満足に浸る。これに陥らないよう、気をつけねば・・・。

 

 

つばめ終了後、1回生を対象にした「宝塚つばめ学習会研修会」をしました。

 

今日見学に来てくれた子も含め、1回生が7人、理事も3人参加してくれ、賑やかな研修会になりました。

 

自己紹介の後、最初にちちんぷいぷいの映像を見てもらい、その後宝塚つばめのこれまでの経緯・現在の陣容・日本の教育・子どもの貧困・ビジョンやミッション・課題など、幅広く1時間ほどお話しました。

 

子どもたちをお預かりして教えるのは、大変尊いことで、ここに有料も無料もありません。

 

しっかり子どもたちに向き合い、それを学生自身の成長に繋げるには、「楽しそうだからやる、というサークルのノリ」とはちょっと違うんだよということを分かってもらいなと思っています。

 

今日の見学と研修会で、「何かめんどくさそうだな」とか「暑苦しいな」と思う人がいて、全然いいと思います。

 

少なく見積もっても、半分以上はそうだと思います(笑)。

 

実は、来週も見学者がいるので、来週もつばめ後に同じ内容の研修会をやります。

 

さあ、結果はいかに・・・。

 

 

新しいつばメンバーが続々と!#57

 

来週は祝日でお休みのため、4月最後となった第57回の宝塚つばめ学習会。立ち上げからすでに1年経ち、累計で学習会の回数を数えていますが、カウントし続けるのに意味はありますかね~?。1年ごとに切って回数を数えた方がいい?、それでも1回1回の積み重ねだから今のままでいい?、ご意見お待ちしています(笑)。

 

ということで、4月最後の今回は、仁川教室が10人(全員!)、逆瀬川教室が1人(ひとりお休み)、宝塚教室が4人(ひとりお休み)、生徒さんは計15人。講師のつばメンバーは4クラス(仁川小・中・逆瀬川・宝塚)総勢12人で応対しました。

 

仁川教室の小学生にまたひとり、先週の見学者さんの弟くんが加わり、一瞬ふたりになった小学生クラスでしたが、一気に5人になり満員御礼となりました。仁川教室は中学生も5人いるため、一旦生徒さんの受け入れは中断します。逆瀬川と宝塚教室は生徒さんの受け入れに余裕がありますので、ご希望の方はまず見学にいらしてください!。

 

 

生徒さんはそんな感じですが、講師のつばメンバーの見学が有難いことに毎週あり、今日も1回生の方がひとり仁川に見学に来られました。

 

見学と言っても、ずっと見ているわけだけではなく、すぐ生徒の横に座って勉強を見るのが「宝塚つばめスタイル」です(笑)。

 

今日の見学者さんも感想をお聞きしたら、「すごくアットホームな雰囲気でよかったです!」と言ってくださり、5月から月2回を目途に来て頂くことになりました!。

 

先日参加した、ボランティアEXPOの効果もあり、新年度が始まって1か月足らずですが、気づいたら1回生のつばメンバーがすでに5人に!。さらに来月に4人の見学予定もあり、講師層がかなりぶ厚くなってきました。

 

急激に増えてきましたので、5月に1回生対象の「つばめ研修」を開催し、講師同士が仲良くなって、子どもたちへの思いもひとつできるような機会も設けていく予定です。

 

子どもたちを教えるのは学生を中心としたみなさんにお任せし、私はマネジメント(やりくり)に集中したいと思います。

 

入れ替わりでドタバタと#56

 

4月3回目の宝塚つばめ学習会。

 

今日は、入れ替わりが多くドタバタと仁川→逆瀬川→宝塚→仁川と移動していました。

 

参加してくれた生徒さんは、仁川教室が8人(ひとりお休み)、逆瀬川教室が3人、宝塚教室が4人、計15人。お休みがひとりだけと、準完全試合でした(笑)。

 

仁川の小学生クラスが退会や教室の移籍などで一瞬生徒さんがふたりだけになりましたが、今日もおひとり見学にお見えになり、ドリルも持参してやる気十分。

 

毎回初回だけは保護者さんと面談させて頂いているんですが、今日のお母さんは「関学のお兄さんやお姉さんを目標にしてほしい」と。ただ勉強を教えて欲しいだけではなくて、身近な憧れというか目標として学生講師の存在がある。これは私たちの存在意義としては大事にしたいなあと思いました。

 

学生講師のみなさん、みなさんは子どもたちの憧れですからね!。

 

 

一方、逆瀬川教室に生徒さんの退会があり、ご挨拶に来られた保護者さんともお話をしました。

 

それはそれは寂しいですが、今生のお別れではありませんし、またどこかで元気な姿が見れればいいなと思います。

 

それと、講師のつばメンバーに新しい学生さんが4月に入って続々と加わっており、今日も男子学生がひとり、5限が終わったその足で駆けつけてくれました。

 

つばめの見学に来る学生は、基本緊張とか無縁みたいですね(笑)。もう、ずっとここで教えてますよ、という振る舞いで子どもと接してくれます。こちらはドキドキしながら、「どうやった?。これからも続けてくれそう?」と聞いたら、「毎週来れますよ!」と一言。とてもとても頼もしいです。

 

来週もおふたりの女子学生が見学に来てくれる予定で、宝塚つばめは急速に戦力増強中です!。

 

 

凛々しい制服姿#55

 

4月第2回の宝塚つばめ学習会です。

 

ちょうど、今日入学式や始業式があった学校が多く、新しいクラスも決まった様子。

 

中には、制服のままつばめに来てくれた子もおり、春休みは私服で来ていたので、何とも凛々しくて思わず声を上げてしまいました。

 

前の学年ではちょっと学校から足が遠のいていた子も、「担任(の先生)イマイチ…」と言いながら、元気に始業式に行き新しいクラスも決まった様子。

 

私は、義務教育とはいえ子どもが学校に行くのはマストではないと思ってはいますが、それでも学校に行ければそれはそれで正直うれしいです。

 

まあ、学校や家では言えない「毒」を、つばめで吐いてくれてもいいよ、大学生のお兄さん・お姉さんは余裕で受け止めてくれるからね(笑)。


ということで、今日の宝塚つばめ学習会は、仁川教室が8人(おーっお休みなしだ)、逆瀬川教室3人(ひとりお休み)、宝塚教室2人(ふたりお休み)、生徒さんは計13人。講師のつばメンバーのみなさんは12人でした。

 

仁川教室におひとり、今来ている小学生の妹さんが見学に来てくれました。お兄ちゃんが入会する時から「何で私はダメなの…?」と言っていた(気がする)妹さんで、つばめ用の教材も用意して来週からもバッチリ勉強に来てくれる様子。

 

仁川の小学生クラスは、退会や他教室や中学生クラスへの移籍などで、人数が減りましたので少しまた賑やかさが戻ってきました。

 

来週はもうひとり生徒さんが見学に来られる予定なので、お会いするのが楽しみです。

 

あと、講師のつばメンバーですが、ここ数回見学に来てくれていた1回生ふたりが、継続してつばめの講師をしてくれることに!。

 

これから4年間手伝ってくれる(予定)なんて、なんということでしょう!(ビフォーアフターのように)。

 

生徒さんも講師さんも少しずつまた増えていきそうで、運営の方もしっかり手綱を握ってやっていきたいと思っています。

卒業、退会、別れの季節#54

 

4月に入り、最初の宝塚つばめ学習会。

 

今日の参加は、仁川教室が6人(ひとり休み)、逆瀬川教室が3人(ひとり休み)、宝塚教室が3人(ひとり休み)、計生徒さんは12人。講師のつばメンバーは、総勢8人という布陣で臨みました。

 

4月は春休み中なので、おうちの用事や治療などでお休みがパラパラありますが、特に中学生は休み明けから実力テストもあるので、みんな頑張って各自の課題に取り組んでいます。

 

 

もうひとつ、4月は年度の変わり目ということもあり、大人の世界では「人事異動」の季節ですが、子どもの世界では「進級」の季節であります。

 

先週に「お試し」で通ってくれていた中学生が結局「古巣」に戻っていきましたが、今週も小学生がふたり退会することになりました。

 

もちろん、毎週当たり前のように顔を合わせていた子を見なくなるのは、何とも寂しいことではありますが、まあ出会いがあれば別れもありますから、その一時(いっとき)一緒に楽しく勉強できたことはきっと覚えてくれているだろうし、その子たちの学生生活のほんの一部につばめの足跡を残せたことは、誇りでもあります。

 

ということで、しんみりはこれくらいにして、仁川の中学生以外はすべての教室で生徒さんの受け入れはOKですので、春からちょっと勉強してみようかな…という方はぜひお問い合わせください!。

 

自主性重視で#52

 

52回目の宝塚つばめ学習会。そんな酷くなく助かりましたが、またまた雨の月曜日でした。

 

参加者は、仁川が8人(中3・小5、ひとり休み)、逆瀬川が4人(中4、ひとりお休み)、宝塚が4人(小2、中2)、計16人が元気に参加してくれました。

 

めっちゃ緊張しながら先週来てくれた、宝塚教室の小4女子も今日は付添いさんなしでがんばってました。


去年の終わりから、自分の中でモヤモヤしていた「自主性・自学か?成績アップか?」問題ですが、かなり考えがまとまってきました。

 

まあ、「どっちも大事、二兎追うべき」なんですが、究極選択するとすると「自主性」を優先しようと思います。

 

最近少しずつ、特に中学生から順番に、課題やプリントなどをこちらから与えるのをやめていっています。

 

今日やることをこちらで用意すると、どうしても子どもたちが「待ち」の姿勢になってしまいます。

 

それは子どもたちが悪いのではなく、与えるこちらが悪い。

 

「待ち」になると、思考が止まってしまいますよね。

 

そうではなく、今日やることは何か?、自分にとっての優先順位は何からか?、週1回の貴重な時間に教えてもらうポイントは何か?、は自分で考えて欲しい。

 

「中学生にそれは無理では?」という意見があります。

 

→今の中学生ならできると思うし、自分の頭で考える機会を少しでも増やしたい

→鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス

でいこうと思います。

 

もうひとつ、「待ってる間に中学生が終わってしまう、ピンポイントで課題を与えた方が成績と自信に繋がるのでは?」という意見もあるでしょう。

 

これに対しては、

→目の前の成績アップより、将来の自主性(自分の頭で考える)方を優先したい

→「自分でやるんだ」という自主性が出てくれば、いくらでも挽回できる

と考えます。

 

その分、よく子どもたちを観察し、会話をしながら、アドバイスはしていきたいと思います。

 

と書きながら、自分の考えを整理しております。

 

宝塚教室も順調に #51

 

随分と寒さが和らいできました。週の後半にはもっと暖かくなるようですね。寒い日が続きましたから、何だかホッとしますね。

 

今週の宝塚つばめ学習会ですが、仁川教室が8人(ひとり休み)、逆瀬川教室が4人(ひとり休み)、宝塚教室が4人と、16人が元気に勉強しに来てくれました。

 

先週から始まった宝塚教室ですが、先週の2人から一気に倍増の4人に!。

 

ひとりは仁川からの移籍組が今日から参戦、もうひとりは今日から参加してくれました。

 

このふたりは小学生なんですが、写真の通りホワイトボードを使って教わっている英語に興味津々で、なかなか自分の勉強に手が付きません(笑)。

 

まあ、慣れたら自分の勉強に集中するだろうし、お兄さんやお姉さんの勉強に今の内から触れておくことはメリットも大きいので、少々勉強が脱線しても気にしません(笑)。

 

宿題をこなすだけがつばめの役割ではないと思っています。

 

 

仁川教室の中学生たちも頑張って勉強しています。

 

ここ2回は、宝塚教室をメインに見ていたので、きっと仁川の小学生たちは私に会えずに寂しがっているでしょうから、来週はがっつり仁川にいようかと思います(笑)。

 

宝塚教室スタート&ちょうど50回!#50

 

宝塚つばめ学習会がスタートし、ちょうど50回目が「宝塚教室」のオープンの日となりました。

 

今気づいたのもどうかと思いますが、すごい偶然でした(笑)。

 

宝塚教室は、私たちにとって3番目の教室で、場所は宝塚駅の改札を出て、エレベーターがすぐ来れば2分で着くくらい、ロケーションは抜群です。もちろん、この日みたいなすごい雨風でも濡れずに来れます。

 

17:30からのスタートで、仁川から”移籍”の中1女子、それに先週面談した中1男子が初参加。

 

来週には、今日見学に来られた小学生がひとり、それに今日はお休みだった仁川からの移籍組がひとり加わり、計4人になりそうです。

 

写真の通り、仁川や逆瀬川の倍以上の広さで、とてもゆったりと勉強できそうです。

 

あと、この宝塚教室は、生徒さんへの学習サポートから教室の予約までほぼすべてを大学生が主導します。僕はちょこっと見て写真を撮るくらいです(笑)。

 

どんな教室になっていくか、とても楽しみにしています!

 

 

仁川と逆瀬川教室ですが、雨や風も酷かったこともあり、お休みが何人かいましたが、それでも仁川小学生が4人(ひとりお休み)、仁川中学生が3人(ひとりお休み)、逆瀬川中学生が4人(ひとりお休み)、そして宝塚が2人(ひとりお休み)、計13人が元気に参加してくれました。

 

写真の中学生は、期末試験の見直しが中心。

 

間違えたところの見直しは決して楽しい作業ではないですが、ここを抑えてから次の学年に進級したい。

 

生徒と講師が同数という最高の環境で、マンツーマンでがっつり勉強できました。

 

仁川の中学生は、今日はひとり休みでしたが、今のところは4人。そこに4月からは新たにひとり中1になり5人になるんですが、見事に全員男子(笑)。

 

逆に、講師のつばメンバーは女子が中心。「弟」たちの勉強、よろしくお願いします!。

 

ふたりの中3、サクラサク!#49

 

2月最後の宝塚つばめ学習会。

 

参加者は、仁川小学生が6人、仁川中学生が5人、逆瀬川中学生が5人、計16人久しぶりに全員参加でした!。

 

先週逆瀬川教室に見学に来てくれた中2女子さんも元気に来てくれました。

 

来週からは、いよいよ第三の教室「宝塚教室」がスタートします。

 

今のところ、仁川からの”移籍組”がふたり、それ以外におひとり見学の予定があります。

 

さてさてどうなることやら、また来週レポートします!

 

 

そして、今週のビッグニュースは「中3生ふたりの進学先が無事決定!」です。

 

宝塚つばめには、中3生がふたりいます。

 

ひとりは昨年の夏前から。ちょうど八王子つばめさんがNEWSZEROに出られのを見て入会した女の子。

 

もうひとりは夏頃から。この男の子は、ちちんぷいぷいを見て、来てくれました。

 

ふたりとも公立(推薦)が第一志望。入試合否が気になっていたところ、2/20にお母様から「サクラサク!」の連絡を貰いました。

 

本当にうれしかったです。「自分のことのようにうれしい」ってこういうことだろうなと。私にも娘がふたりいますが、娘の受験・進学とはまた違った感情が湧いてきました。

 

 

宝塚つばめにとって初めての中3生なんですが、うちは、他のつばめさんや学習塾のように夏季・冬季講習はなく、いわゆる”受験に向けた対策”は特段やっていません…。

 

学習会開催日も、わずかに週1回。正直、これで中3生を受け入れていいのだろうか…という思いが少しあります。

 

「他に塾や家庭教師に習っていないこと」を入会条件にしているので、つばめの生徒は必然的に学外学習はつばめだけになります。要は「うち(宝塚つばめ)ですべて背負えるか?」という自問自答です。

 

今年のふたりは「たまたまふたりとも本当に頑張り屋さんだったから第一志望に合格した」としたら、来年以降は同じ結果とは限らない。

 

でも、今の諸条件で回数を増やすのは厳しいし、受験対策寄りにの学習会になるのは少し抵抗がある。

 

 

来週から新教室が始まり、4月からはみんなひとつずつ進級します。

 

それらに合わせて、講師さんのバランスなどのフォーメーションも考える中で、「2018年の中3対策」も課題のひとつだなと認識している今日この頃です。

 

 

クッキー、そして宝塚てくてく!#48

 

先週が祝日だったため、2週間ぶりとなった宝塚つばめ学習会。すごく久しぶりな気がしました。

 

とにかく色んな事がすごいペースで起こる今日この頃。

 

私たちも、この2週間でいろいろありました。

 

①生徒さんからクッキーをいただきました!

 

去年のクリスマスの時もいろいろ頂き、先週はバレンタイン。慌ただしい中私たち講師の分まで、数などを勘定して作ってくれたと想像すると、とても温かい気持ちになりました。本当にうれしい瞬間です。

 

 

②宝塚てくてくさんに掲載されました!

 

宝塚市全域、川西市と三田市の一部に約7万部配布される、無料の地域タウン誌「宝塚てくてく」さんに、3/5にオープンする宝塚教室の紹介を中心に、記事を掲載してもらいました!。

 

宝塚てくてくさんへの掲載は2度目で、今回も掲載のお願いをしたところ快く受けてくださり、締め切りギリギリのところ、3/5オープンに間に合うよう、滑り込ませてくださいました。

 

おかげさまで、知り合いから「見たよ!」という声が多数(笑)、さらにはいくつか問い合わせを頂き、昨日は逆瀬川教室に中学生の生徒さんがひとり、見学に来られました。

 

去年のちちんぷいぷいで見てから気になっていて、今回てくてくを見て思い切って問い合わせしました!」と言われていました。

 

宝塚教室のスタートもぼちぼち近づいてきており、こちらの教室に興味がある生徒さんに届いたらいいなと願っています。

 

 

③まだまだ風邪が流行っていますね。

 

ということで、今日の参加者は、仁川小学生が5人(おひとりお休み)、仁川中学生は5人、逆瀬川中学生が3人(おひとりお休み)+見学者さんで、計14人でした。

 

来週は早くも2月の最終週。仁川教室のふたりが3月から宝塚教室に”移籍”予定なので、来週が仁川ラストになりそうです。

 

少しずつまた変わっていく、宝塚つばめ学習会です。

 

ホワイトボード#47

 

日本列島を寒波が襲っていますが、何とかかんとか子どもたちも講師さんも踏ん張っている、宝塚つばめ学習会。

 

2月最初の学習会となった今回は、仁川小学生が5名(1名休み)、仁川中学生が5名、逆瀬川中学生が3名(1名休み)の13名が元気に参加してくれました。先週インフルエンザで休んでいた中学生男子が一番元気でしたね(笑)。

 

今年に入ってからですが、ホワイトボードにいろいろ書くようにしています。

 

まずは、小学生の「算数を完ぺきにして中学生になる!」です。

 

宝塚つばめも他のつばめさんと同じく自学自習が基本なんですが、それだけだと「講師と一言も言葉を交わさず、漢字や英語の書き取りだけして終わり」となってしまいがちなので、仁川教室は自習半分・非自習半分にしています。

 

中学生を見ていると、算数の苦手意識がなく中学生になれればかなりスムーズに数学に入れそうだなと感じ、学習会の1時間でやったり、宿題で出したりしながら、算数のプリントを渡して、算数の強化をしています。

 

中学生は、小学生よりはもう少し自主学習度が高めで、答え合わせや宿題の量決めなどは本人に任せています。

 

「視覚の効果」ってありますよね。「見える化」ってやつでしょうか。

 

結構、講師さんだけでなく、生徒さんもちらちらホワイトボードを見てくれていて、これまではエンジンのかかり具合が遅かった小学生が、今日は観念したのか(笑)、すぐに算数プリントに取り掛かっていて、シメシメと思いながら眺めていました。

 

来週は祝日のためお休み、次回は2/19開催となります。

 

 

 

祝1年を記念して第三教室を#46

宝塚つばめ学習会を初めて、ちょうど1年になりました。

 

第1回目が2017年1/30でしたので、ほんとまるまる1年でとても気持ちがいいです(笑)。

 

第1回目は、講師さんが3人、生徒さんが4人(小学生3人、中学生1人)でした。

 

1年経って、講師さんが20人、生徒さんが15人になりました。

 

まだまだ試行錯誤は続いており、落ち着かない部分もありますが、「あーでもない・こーでもない」と少しでも良くしていこうという思いは常に持っておきたいとも思っています。

 

次の1年も張り切って子どもたちと勉強していきますので、ご声援のほどどうぞよろしくお願いします!


記念すべき1年目ラストの会は、仁川小学生が5人、仁川中学生が4人、逆瀬川中学生が4人の景13人が参加してくれました。

 

宝塚つばめにも受験を控えた中3生がふたりおり、いよいよ来週末が私立の試験です。

 

もうここまで来たら、「風邪ひいてない?」「体調大丈夫か?」など、勉強と関係のない声掛けばかりになってしまい、自分の言葉の引き出しのなさを嘆きます・・・。

 

とにかく、ベストが尽くせるよう祈るばかりです。


そして、「祝1年」は実は関係ないんですが(笑)、宝塚つばめ学習会にとって第三の教室となる「宝塚教室」を開設することにしました。

 

宝塚教室開設の理由は3つあり(何か就活生の面接みたい)、

  1. 今、川西などから通っている生徒さんの通学が約半分になる
  2. 仁川教室の人口密度が高く、これ以上生徒さんを増やせれない
  3. 宝塚・川西・三田エリアから新しい生徒さんに来てもらいたい

です。

 

今日、担当してくれる学生講師さんふたりと、学習室の予約と場所見学に行ってきました。

 

また詳細は追ってお知らせしますが、2月から募集や告知を開始します。

 

さあ、どうなることやら、ワクワクドキドキの2月になりそうです。

 

仲良しふたりが揃って退会#45

 

2018年の宝塚つばめ学習会が先週元気にスタートしたんですが、今週ふたりの中学生が退会することになりました。

 

とても仲良しなふたりで、毎週顔を見るのを楽しみにしていたのですが、本当に残念で昨夜からモヤモヤした状態が続いています。

 

このモヤモヤは私だけでなく、つばめ学習会が終わった後、4人の学生が集まって色々と話をしていたようで、簡単なまとめを早速送ってくれました。それを読むと、講師の学生は学生なりに、本当に真剣につばめ学習会と子どもたちに向き合ってくれていることが強く伝わってきて、あらためてありがたいなあと思いました。

 

ただ、この宝塚つばめ学習会に関わる人たち、生徒さん・保護者さん・講師さん・そして私の間では、やはり微妙に思いが違うんですよね。

 

「あなたと私」だけでもズレがあるのに、これだけ関わる人がいればズレがあるのは当たり前なんですが、前も書きましたが、これらを無理やり揃えなくてもいいような気がするんですよね。

 

それでも見直すところは見直していきながら最適化は図りますが、それもこれもつばめ後の自然発生的ミーティングのように、「あーでもない、こーでもない」と試行錯誤し続けることが、私たちのエネルギーになり、それが子どもたちに伝わって信頼関係に繋がっていくのでは…と思っています。

 

まあ、自分のモヤモヤした気持ちを落ち着かせるために、無理やり思いこませているのかもしれませんが(苦笑)。

 

2018年も元気にスタートしました!#44

 

2018年も元気にスタートしました、宝塚つばめ学習会。

 

今年もどうぞよろしくお願いします!

 

新年第1回目は、生徒さんは16人が参加(中学生がひとりお休み)。講師のつばメンバーも、大学の学内試験真っ最中で睡眠不足で目をこすりながら参加してくれました。

 

スタートしてもうすぐ1年が経とうとしています。

 

生徒さんも講師さんも増え、2年目をどうしていこうと考えているところです。

 

もちろん、第一には「成績を上げてあげたい」。自分に自信もつきますし、自分だけでなくご家族にも喜んでもらえますしね。

 

ただ「成績アップだけがすべてじゃないでしょ!」という学生や大人たちが、子どもたちをボランティアで教えに集っている、というところが私たちのとても面白いところです。

 

昨年末のNHK番組「プロフェッショナルの流儀」で、ベルリンフィルのコンサートマスターを務める若きバイオリニスト、樫本大進さんが「No risk,No fun」だと言っていたのがとても印象に残っています。

 

順調なことって面白くないでしょ?。リスクがあってこそ、自分だけでなく集団自体の発するエネルギーになる、だから面白いんだと。

 

なので、私たちも「うちは子どもたちに対してこうしましょう」みたいな方針を講師さんに対してはあんまり出さないで、ひとりひとりが考え、子どもたちに接することが、宝塚つばめ学習会のエネルギーになるのではないかなと思っています。

 

何もかもシステマティックにスムーズにやるよりも、ああでもない、こうでもない、「ちょっとつばめ終わった後にみんなで話したい!」みたいになっている今の状態は、とてもいい感じだなと思っています。

 

 

今年も応援のほど、どうぞよろしくお願いします!。