初の夏期講習!

 

先週の3日間、8/30(木)~9/1(土)に、宝塚つばめ学習会始まって以来初の夏期講習を行いました。

 

中学生を対象にし、3日間で延べ9人の生徒さんと、9人のつばメンバーが参加してくれました。

 

今回の夏期講習の全体目標は「2学期最初のテストで、直近の点数を上回れるよう準備する」にしました。

 

2か月前の月例ミーティングで、「うち(宝塚つばめ)に来ている子どもたちは、他の塾や家庭教師には習わず、いわば『つばめと一蓮托生しているのと同じ』ということよね?」という話をして、ならばせめて高校受験を控えた中学生に対してくらいは、私たちができる責任を果たそうじゃないかと。

 

ただ、ボランティアなのでできることにも限りがあるので、夏休み終わりの3日間のみやってみようと企画しました。

 

いつもの学習会は、課題や教材は自分で持ち込むスタイルをとっていますが、この3日間に関しては「こちらが教材を用意する」としました。生徒と話をして、強化科目を決め、2学期最初の実力テストの範囲を聞き、それに合わせて教材を講師が準備しました。

 

 

講師は、生徒や保護者さんと直接連絡取れないので、貴重な週1回のつばめを利用して、段取りをしないといけません。講師も毎週つばめに来るわけではないので、来ない時は別の講師に頼んで、伝達をしたり、課題を渡したり、色々と工夫してくれました。

 

そして当日ですが、あらかじめ渡しておいた課題を答え合わせしながら解説する(生徒と講師の)コンビ、あくまでホワイトボードを使って理解を深めるコンビ、講師の手作りの教材に取り組むコンビなど、講師が「この子にはこのやり方がいい」と考えて、工夫してくれた方法で、各々勉強に取り組んでいました。

 

講師の熱意は必ず生徒にも伝わっているはずで、そりゃあ今週の実力テストの結果にすぐ反映したら嬉しいですが、そんなに甘い世界でもないので、たとえ結果に出なかったとしても、2学期の勉強に弾みがつくと、個人的には確信しています。

 

今週の月例ミーティングを振り返りします。よかったこと、改善点・課題、今後どうするか?など、忌憚のない意見が聞けることを楽しみにしています。