リーダーズカフェが研究の題材に#63

 

6月第2週の宝塚つばめ学習会。

 

生徒さんは、仁川教室9人、宝塚教室4人の計13人(逆瀬川はお休み)。

 

講師のつばメンバーは、全員で10人が学習サポートにあたりました。

 

今日は、関学社会学部2回生の方が、授業のレポート作成のお題にリーダーズカフェを取り上げてくださり、インタビュー後、仁川の小学生クラスはフルで、中学生クラスの途中まで見学されました。

 

最近は、嬉しいことに「学びのコミュニティ」らしく、こういったリクエストを少しずつ頂けるようになり、今夏には4人の実習グループの受け入れが決まっており、さらにはカフェのエース格の学生が卒論の題材にとりあげることも既に決まっています。

 

 

1時間半以上話していて感じたんですが、リーダーズカフェの活動がやっと3年目に、宝塚つばめ学習会は2年目に入ったところ。まだまだ歴史が浅く、実はそれほど提供できるものがありません(泣)。

 

なので、「インタビューしたい!。ヒアリングお願いします!」と言われても、期待にお応えできない可能性が大です。

 

でも、クオリティやコンテンツに賛否両論はあるでしょうが、スピード感は大事にしてきました。

 

先週より今週、先月より今月、去年より今年の方が、より個人として集団・組織・チームと成長しているように、立ち止まってホッとしないようにだけは気をつけています。

 

去年の夏は、ちちんぷいぷいのおかげで生徒も講師も増え、成長させてもらいました。

 

今年は、「大学生の学び(研究)のサポート」をすることによって、成長させてもらえそうで、とても楽しみにしています。