自主性重視で#52

 

52回目の宝塚つばめ学習会。そんな酷くなく助かりましたが、またまた雨の月曜日でした。

 

参加者は、仁川が8人(中3・小5、ひとり休み)、逆瀬川が4人(中4、ひとりお休み)、宝塚が4人(小2、中2)、計16人が元気に参加してくれました。

 

めっちゃ緊張しながら先週来てくれた、宝塚教室の小4女子も今日は付添いさんなしでがんばってました。


去年の終わりから、自分の中でモヤモヤしていた「自主性・自学か?成績アップか?」問題ですが、かなり考えがまとまってきました。

 

まあ、「どっちも大事、二兎追うべき」なんですが、究極選択するとすると「自主性」を優先しようと思います。

 

最近少しずつ、特に中学生から順番に、課題やプリントなどをこちらから与えるのをやめていっています。

 

今日やることをこちらで用意すると、どうしても子どもたちが「待ち」の姿勢になってしまいます。

 

それは子どもたちが悪いのではなく、与えるこちらが悪い。

 

「待ち」になると、思考が止まってしまいますよね。

 

そうではなく、今日やることは何か?、自分にとっての優先順位は何からか?、週1回の貴重な時間に教えてもらうポイントは何か?、は自分で考えて欲しい。

 

「中学生にそれは無理では?」という意見があります。

 

→今の中学生ならできると思うし、自分の頭で考える機会を少しでも増やしたい

→鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス

でいこうと思います。

 

もうひとつ、「待ってる間に中学生が終わってしまう、ピンポイントで課題を与えた方が成績と自信に繋がるのでは?」という意見もあるでしょう。

 

これに対しては、

→目の前の成績アップより、将来の自主性(自分の頭で考える)方を優先したい

→「自分でやるんだ」という自主性が出てくれば、いくらでも挽回できる

と考えます。

 

その分、よく子どもたちを観察し、会話をしながら、アドバイスはしていきたいと思います。

 

と書きながら、自分の考えを整理しております。