宝塚つばめの「2019年問題」#38

 

一気に冬が進み、マフラーや手袋が手放せない季節になりました。

 

今日の宝塚つばめ学習会は、風邪や自宅学習優先などでおふたりがお休み。

 

仁川小:5人、仁川中:6人、逆瀬川中3名、計14名の生徒さんの参加でした。先週初参加だった、中1男子も継続して来てくれました。

 

先日から書いている通り、講師のつばメンバーも増えていまして、現在の登録講師数は18名。

 

今日は、期末テスト真っ最中ということもあり、小学生タイムにも関わらず、中学生が早めにカフェに来たこともあり、写真の通り一時は全員で15名がカフェにいるという、なかなかのカオス状態(笑)。

 

でも、今日は講師さんの数がたくさんいてくれたため、マンツーマンで勉強を見ることができ、とてもいい感じで学習出来ていました。

 

小学生が帰った後は、中学生6名に、講師が4名。

 

前もって、プリントを用意したり、講師間で打ち合わせをするなど、段取りに工夫が見られ、生徒へのマークにも漏れがなく、いい期末試験対策ができたかと思います。

 

 

今のところ、キャパ(2教室)に対する生徒さんの数、生徒さんに対する講師の数、学生講師さんの数と社会人講師さんの割合などが、とてもいい感じになっています。

 

それもこれも、ボランティアで駆けつけてくれる講師のみなさんの思いがあってこそで、感謝をしてもし足りませんが、今のバランスだと「(毎週月曜日のみから)曜日を増やすことはできないか…」という欲が出てきます。

 

ただそこで引っ掛かってくるのが「宝塚つばめの2019年問題」です。

 

講師の中に占める、大学3回生の割合がとても高く、しかも中心メンバーのほとんどが3回生。

 

彼ら彼女らが卒業する再来年の2019年は、個人的には迎えたくない新年であります(苦笑)。

 

卒業の前に就職活動もあり、例年通りだと3月1日説明会解禁なので、来年の2月頃から就活準備が本格的に始まることになります。

 

今のバランスの良さは、そういったリスクの上に成り立っています。

 

彼ら彼女らが安心して就活ができるよう、環境を整えることもこれからの課題になってきます。