リーダーシップ#32

 

10月初めての宝塚つばめ学習会。

 

今日みたいに雨が降ったり、台風が来襲したり、「月曜日は雨曜日?」と思うのは私だけでしょうか??。

 

仁川教室は、小学生が3人(3人お休み)、中学生が5人(1人お休み)

逆瀬川教室は、中学生が3人(1人お休み)

 

講師のつばメンバーの方も、雨の中駆けつけてくれ、本当にいつもありがとうございます!。

 

 

仁川教室には、4人の中1女子がいます。

 

中学生は、ちょうど中間テストの時期。

 

「課題持ち込み」が基本ですから、みんな自分で宿題やワークを持ってきています。

 

持ってきたものをやるのもいいですが、テスト直前だよな…と。

 

そこで動き出したつばメンバーのひとり。

 

学習会に置いてある数学の問題集を人数分、おもむろにコピーすると、「今やっているの、7時10分には終わらせて、みんなでこれやろう」「7時半後にプリント終わったら、(昨日の中学生タイムの講師の)野郎3人で個別に解説するからよろしく!」と。

 

おーっ、これはいい感じと。

 

ほかのふたりとは「こういう風にやるから」と打合せもせずやるのね、と思っていたら、どうやらそのふたりもうまく呼応している感じ。

 

ふたりのうちのひとりは、プリント取り組み中にかなり序盤で行き詰っている子に対して、ヒントを伝えるなど早めに対処。7時半になっていないのに手を差し伸べるんだ、と思っていても、リーダーは見て見ぬふり。

 

へーっ、阿吽の呼吸ね。

 

私は7時20分ごろに逆瀬川教室に移動するべく退出したので、どんな解説だったかは見れませんでしたが、まあ結果はだいたい想像できました。

 

 

組織の中のリーダーって、いないよりいた方がいいと思うんですが、この「リーダーの作り方」って、とても難しいですよね。

 

「あなたがリーダー」と、本人にも伝え、周りにも認識させるのがよくあるパターンですが、それよりも今回のように自然発生的に出現するリーダーがベストのような気がします。

 

たまに、勘違い的に出現するリーダーもあるかもしれませんが(苦笑)、それでも「やる気は買い」です。

 

 

リーダーズカフェも宝塚つばめ学習会も、「大学生の成長」を目的に活動しています。

 

リーダーシップを自由に発揮できる、やりたいことがやれる場所にしていきたいと思います。